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エネルギー+資源問題

エネルギー+資源問題

資源立国をめざして早急な開発を

東日本大震災で、福島第一原発事故が起こってから、国内で原発問題が頻繁に議論されています。
未だ原子力発電所の規制や安全性が明確にされていない中、原子力発電所を増やすことは考えられません。

しかし、すぐさま原発をゼロにすることは、日本の産業界にとって大きなダメージになると思います。
現実には、LIG(liquefied natural gas 液化天然ガスの略)などの購入コストが約4兆円アップし、電気料金は高くなり、かつ、環境問題でのCO2の排出コストが2兆円アップすること等を前提に考えなければなりません。
原子力規制委員会のもとで原発への依存度を減らしながら、再生エネルギーの開発を急ぐことが望ましいと考えています。

また、中国やインド等が原発を次々と開発しているという現実もあります。中国で万が一事故が起こった場合、毎年、飛んでくる黄砂を考えても日本への影響は甚大なものがあると予測できます。
したがって、安全に廃炉を進めていく上でも、研究と技術者の養成は行っていく必要があるのではないかと思います。

一方、資源問題では、これまで資源のない国と思われていた日本ですが、日本の大陸棚が国連より認められ、海域が1.8倍になり、世界6位の領域をもつ国となりました。海底には、日本海および太平洋の日本近海にあるメタンハイドレート、南鳥島周辺のレアアースなど鉱物資源の開発に希望が見られます。資源立国をめざして、早急な開発を進めていきます。

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