NEW >>  2026/2/27 お知らせを更新しました【第51回衆議院総選挙への不出馬について】

第51回衆議院総選挙への不出馬について

 私は、「大阪を守るために責任を果たしたい」との思いに加え、長年自民党員として活動してきた者として、自民党公認での立候補を目指し、党本部への働きかけを続けてまいりましたが、結果、大阪二区において元維新の方に自民党推薦が出されることとなり、自民党公認を得るに至りませんでした。
 大阪においては、知事・市長のダブル選挙を契機に「都構想」をめぐる議論が再燃し、三度目の住民投票が現実味を帯びつつあります。特に大阪二区では、維新の候補者に加え、自民党推薦の無所属候補者も都構想推進の立場を取っており、この流れが一層強まることに、強い危機感を抱いておりました。
 こうした状況の中、他の政党からもお声がけをいただきましたが、政策や理念を精査する中で、私の信念と照らし合わせ熟慮を重ねた末、お断りいたしました。
 無所属での出馬も含め様々な可能性を検討し、悩みに悩み抜いた末、今回の出馬を見送るという決断に至りました。
 現在も私は自民党に籍を置いております。
 今回の決断に至るまで多くの葛藤がございましたが、どのような立場にあっても、日本国の発展と大阪を守りたいという思いに変わりはございません。
 ご承知の通り、過日行われました衆院選におきまして、自民党は全国的に大勝し、衆議院において三一六議席を獲得いたしました。しかしながら、参議院においては与党が過半数に至っておらず、丁寧かつ責任ある国会運営が求められております。
 高市政権には、国民目線に立った物価高対策や経済対策、教育の無償化と教育の質の向上、そして安心安全な外交・防衛政策の推進を期待しております。
 私もまた、皆さまからいただいたご厚情と信頼を胸に、自民党員として地道に活動を続けてまいる所存でございます。

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